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私の動画を視聴してくださった方から質問をいただきました。

同じような悩みを持っている方も多いと思いましたので、このブログで簡単に解説したいと思います。

 

株や仮想通貨のトレードをしていると、日足や4時間足、1時間足、5分足、1分足など、いろいろな時間軸のチャートを見て分析している人も多いと思います。

で、複数の時間軸のチャートを見ると迷ってしまうんです。

例えば、日足チャートを見たら「上昇トレンド」。しかし、1時間足を見ると「下落トレンド」。

このような場合、どのように判断したらいいのだろうか・・・

 

私も株を始めたころは、時間軸の違う足をどのように使い分けて、どう判断したらいいのか分かりませんでした。

「日足では上昇トレンドだから買うべきなのか・・・」「でも、1時間足では下落トレンド・・・」

このような時って判断が難しいですよね。

 

では、どのようにすれば良いかと言うと、

どの足を基準にトレードするかは、投資スタイルによって使い分けるのがいいです。

デイトレのように1日で完結する投資スタイルなら5分足や1分足の水平線や節目などを参考するのがいいですし、もっと長いスパンでトレードするのなら、時間足や日足でトレードを参考にするのがいいです。

 

例えば、今ビットコインやリップルは、日足で見ると逆三尊に近い形を形成して、これから上に抜けて行く可能性が高いチャート形状をしています。(絶対上に抜けるというわけではありませんが)

しかし、1分足で見ると下降トレンドの時もあります。

では、どうしたらいいのかと言いますと、日足チャートを基準に大きな上昇を取りたいのであれば、日足チャートの形状で判断するべきです。

これを分足を見て判断してしまうと、大きな上昇を取って行くことは難しいです。売らなくていいところで売ってしまう可能性があるからです。

※ただし、日足で判断する場合、損切りの幅が大きくなりますので、分足でトレードするより損失は大きくなります。

 

逆に、デイトレやスキャルピングのように、小さい波を取っていく場合は、日足も参考にして大きな流れを把握しておくことが重要です。

例えば、1分足で見て「買い」のタイミングだったとしても、日足で見ると下降トレンド真っ最中の場合はリスクが高いので、買いを見送るか、より慎重に判断するべきです。

 

時間足の場合は、その中間なので微妙ですが、日足を基準にトレードする場合は、日足で「買うか」「売るか」の判断をし、時間足を見て「買うタイミング」や「売るタイミング」をはかるのもありです。

 

また、上位足と下位足で判断が迷う場合は、エントリーを見送るのも賢い選択です。

「上位足、下位足ともに買いのタイミングの場合のみエントリーする」というルールを作るのもいいと思います。

 

あと、相場は「長い時間軸のほうが強く影響される」というのがあります。

簡潔に説明しますと、分足よりも時間足、時間足よりも日足、というように、長い時間足のほうのチャートに引っ張れらる可能性が高いということです。

 

もし、判断に迷う場合は、始めに投資スタイルを決め、1つのチャートだけを見て、他の時間軸の足は見ないというやり方もありです。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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